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東出雲中学校屋内運動場棟
■設計のポイント
本体育館の屋根架構は、鋼材量を少なくし軽やかさを演出するためにアーチ状の張弦梁構造とした。 アーチのX字形状は上弦材自体が水平ブレースの役割も果たし、弾性座屈長を短くできる。 自己釣合の性質を活かして屋根自重によるスラストを最小限にし、経済的に下部RCのひび割れを抑制した長寿命な建築を実現することができた。
■建物概要
張弦梁構造による屋根架構
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